仮面ライダーシリーズ 歴代 キャラクター商品売上まとめ|仮面ライダードライブ ネタバレ感想情報局
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仮面ライダーシリーズ 歴代 キャラクター商品売上まとめ


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毎年放送されるのが当たり前となっている、
仮面ライダーシリーズですが、
キャラクター商品の売上は一体どれくらいあるのだろうと気になったので、
ちょっとまとめてみましたよ。

不明な部分もあるのですが、
概ね調べることができました。

なるほど、凄まじい売上高ですよ。
特に最近のライダーのグッズ展開は
コレクション性が高いので
ついつい買ってしまいますよね♪

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仮面ライダーシリーズ 歴代 キャラクター商品売上比較表

作品名 キャラクター
商品売上
仮面ライダー
V3
X
アマゾン
ストロンガー
1971
-1975
約500億円
スカイライダー 1979 不明
スーパー1 1980 不明
ZX 1984 不明
BLACK
BLACK RX
1987 変身ベルト
75万本販売
1988
未放映時期 1999 25億円
クウガ 2000 118億円
アギト 2001 94億円
龍騎 2002 139億円
555 2003 120億円
2004 79億円
響鬼 2005 65億円
カブト 2006 71億円
電王 2007 115億円
キバ 2008 87億円
ディケイド/W 2009 175億円
W/オーズ 2010 230億円
オーズ/フォーゼ 2011 283億円
フォーゼ/ウィザード 2012 271億円
ウィザード/鎧武 2013 223億円


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昭和ライダーの売上考察

第1作目の仮面ライダーが放送されてから
実に43年が経過しており、ほぼほぼ半世紀な訳ですが、
仮面ライダーからストロンガーまでのキャラクター商品売上は
約500億円となっています。

これの恐らく半数以上が第1作目での売上なのではないでしょうかね?
アマゾン、ストロンガーは打ち切り作品な為に、
売上もそこまで無かったと推測出来ますので。

ただ、当時の金額で500億円ですから、
2014年相当にするとかなりの額が動いたことになります。

そして注目すべきは
仮面ライダーBLACK/BLACK RXです。
キャラクター商品売上こそ判りませんでしたが、
変身ベルトだけで75万本を販売してます。

75万本というのピンと来ませんが、
大体5人に1人の割合で子供達が買ってもらっていた計算になります。
ベルトだけでも20億円くらいはたたき出している計算になりますので、
少なくとも200億円くらいは行っているかもしれませんね。

ただ、その後シリーズ化になることなく、
約11年間程、テレビから遠ざかってしまうんですがね。

平成ライダーの最強マーケティング手法

平成ライダーは分けるとすれば、
平成ライダーの集大成として一度区切りを付けたディケイドを起点として、
分けることが出来ます。

平成ライダー第1期

これはクウガからディケイドまでの時期を指します。

1月が放送開始の為、
クリスマス商戦の時期には物語は終盤になっており、
グッズ展開的に盛り上がりのピークは過ぎている為、
売上的にはイマイチでした。

大人路線を突っ走った響鬼に至っては、
歴代最低売上の65億円を記録してしまいます。

かなり人気が出た電王に至っても115億円止まりでした。

そこで、ディケイドの放送期間を短くすることにより、
最高のタイミングでクリスマス商戦に
グッズ展開をする為に10月放送開始と
放送時期をずらすという大胆の転換を行うことになりました。

また、ディケイドという存在によって、
別々の世界観である仮面ライダーの作品を
容易にクロスオーバーすることが可能になり、
平成ライダーのみならず、昭和ライダーをも
商品展開を可能にしました。

ここから、仮面ライダーの最強マーケティングが始まったのでした。

Wから鎧武までの最強マーケティングの結果

キャラクター商品の売上は単純に2倍から4倍以上と
驚くほどの右肩上がりで回復致しました。

10月に放送時期を持ってくることにより、
グッズが売れやすくなったことに加え、
コレクション性が高いキャラクター展開をしたのが結果に出ました。
ベルトに装着するカードやメダル、アストロスイッチなどなど、
手軽に集められるアイテムが登場し、
一時期はキャラクター商品売上で毎回1位のガンダムすら勝つほどでした。

そして、ついに最高売上である283億円を
オーズ/フォーゼの放送時期に達成するのでした。

凄まじい勢いですね。
ちなみに
オーズの視聴率は6.9%
フォーゼの視聴率は5.9%
です。

こうやってキャラクター商品の側面から
仮面ライダーを見てみると
結構面白いことが判りますね。

まとめ

売上のポイントはいかに
集めたくなるようなコレクターズアイテムを
作品に登場させるかがカギとなっています。

カード、メダル、指輪、ロックシード、アストロスイッチなどなど。
ベルトと連動し、
いろいろと遊べる上に
非常に安価というのがポイントですね。

総額にすると結構な金額になるんですがね・・・・

そして仮面ライダードライブにも、
コレクターズアイテムが登場するようです。

その名も「ミニカーキー」

車ということで、これも購買意欲を掻き立てられそうです。
特に男児には人気でしょうね!!

留まることを知らない仮面ライダー人気。
余程のことがない限り、このまましばらくは続くのでしょうね♪

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